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Raumで買う

住宅購入における、情報収集の方法、申込み方法など、知っておきたいポイントや注意事項などをまとめました。

どんな物件を選ぶか

1.購入計画

現在のお住まいで改善したい点、新居の夢や希望、暮らし方などをご家族でじっくり話し合い、購入の目的や条件を整理しましょう。
ご自身のイメージが明確なほど、購入計画はスムーズに進みます。
不動産の購入は一生のうちで数少ない出来事です。失敗しない為に希望や条件を整理しましょう。

入学や転勤等の事情を考慮した、購入・引越しの希望時期ライフスタイルに合わせ、マンションか一戸建てかの判断(広さや間取り・学校・スーパー、病院等の生活施設や周辺環境・通勤通学の利便性・購入予算、支払い可能額の計算、等)

◆購入動機:どんな暮らしをいたいか、思いつくままに書き出してみましょう。
◆エリア:希望のエリアを考えてみましょう。
◆予算:購入予算について考えてみましょう
◆物件:物件希望の住まいについてイメージしてみましょう。
◆物件条件:希望条件その他、購入にあたり譲れない条件がないかを考えてみましょう。
より最適な物件を選ぶために、自分にとって必要な条件の優先度をつけて考えてみましょう。

2.購入相談

ある程度条件がイメージ出来たら、不動産会社に相談してお客様に最適な物件情報やスケジュールの提案を受けましょう。

◆不動産会社とその担当者は不動産取引のプロフェッショナルです
不動産の取引には、法律や税制などの専門知識が必要な場面が多々あります。専門家と上手に付き合い、スムーズな購入を実現しましょう。
◆希望条件を伝え、提案を受けましょう
購入動機・希望条件の整理を行ったら、まずは担当者にその条件を伝えましょう。話をしてみることで優先順位が整理されたり、自分では気付かなかった選択肢を担当者が提示してくれることもあります。
◆専門知識を持ったプロに何でも相談してみましょう
売買の手続きや資金計画など、素人には難しい専門分野もプロのもつ知識を活用しない手はありません。分からないことは何でも気軽に質問してみましょう。
◆長い付き合いになるからこそ担当者と良い関係を築きましょう
不動産という大きな買い物だからこそ、不安の少ない取引を実現したいところ、何か不安が生じたら遠慮なく伝え、信頼関係を築きましょう。

3.資金計画

物件価格と諸経費を合わせた総額について、資金計画を立てましょう。

用意できる自己資金を把握し、年収等による借入れ可能額を不動産会社や銀行等に確認しましょう。
返済計画を立てます。月々の返済やボーナス時の返済を併用するのかどうかも考えてローン金額を決めていきます。マンションでは、月々の管理費・修繕積立金や駐車場代なども考慮し、返済計画を立てることが大切です。家族からの援助などがある場合は、早めに相談しておきましょう。

物件情報の収集

1.物件情報はどうやって集めるか

良い物件との巡り合いの機会は、物件情報量と正比例するといわれています。
エリアや種別・予算の目安が決まったら、具体的に物件を探します。

◆物件の紹介:物件の紹介には様々な方法があるので、
       希望に沿った形で営業担当者に紹介してもらいましょう。
◆店舗での紹介:希望の条件に沿った物件の詳しい情報を店舗で案内してもらいます。
◆店舗以外での紹介:お客様のご都合やご希望に合わせた方法で物件の紹介を受けることも可能です。

申し込みから売買契約まで

1.購入申込み

購入希望物件が決まったら「購入申込み」を行います。
売主様と契約条件を調整・確認し、売買契約の流れとなります。

◆購入申込み:まずは「購入申込み」を行います。買主様は不動産会社を通して、書面で購入の意思表示をします。
       価格や引渡し等の条件を交渉し、条件が合えば契約となります。
◆ローンの事前審査:安心してご契約いただくために、住宅ローンの事前審査を行います。
          源泉徴収票などの必要書類を銀行に提出すれば、通常、数日以内に審査結果が出ます。

2.契約までの流れ

契約にあたって必要な書類等がありますので、流れを理解して予め準備をしておきましょう。

①契約の事前準備
ご用意頂く書類・金銭等
 ・印鑑(共有の場合各々)           ・手付金(売買代金の約5%~10%)
 ・本人確認書類(免許証・パスポート等)    ・仲介手数料(半金)
 ・売買契約書添付印紙、または印紙代

②重要事項説明
不動産取引には複雑な法律等が絡み合っているため、宅建業法は不動産業者が売主となったり、媒介を行う場合には、購入者に対して売買契約に先立って一定の重要な事項について、書面で説明するように義務付けています。これを重要事項の説明といいます。

③売買契約の締結
売買契約書には、売買代金や売買対象面積、引渡し時期が明記されます。
契約時に物件の状態を確認する書類として、「設備表」と「物件状況等報告書」があります。
※売買物件に付帯する設備(キッチン、給湯器、エアコン、照明器具、等)売買契約時の物件の状況(雨漏りの有無等)を売主様から明確にしてもらいます。
売主様に手付金(一般的には購入者の申込みが真剣であることを証明したり、申込み順位を確保するために授受されるものです。) と不動産会社に対して仲介手数料(半金)を支払います。

残代金決済・引渡し

ローン承認がおりたら残代金を支払い、物件の引き渡しを受けます。売主様と調整し、残代金決算日を決まます。

1.購入物件の確認

登記申請書類の確認:所有権移転登記の手続きに必要な書類を
          準備します。
          登記を代行する司法書士に必要書類を渡し、登記申請を依頼します。

2.残代金等、費用の支払い

残代金決済時には下記の費用が必要になります。
・売買残代金(手付金を差し引いた残金)
・固定資産税、管理費等の精算金(引渡し日において日割り精算)
・登記費用、仲介手数料(残金)、ローン諸経費

3.物件の引き渡し
 
売主様から鍵を受け取ります。その際、確認として「不動産引渡し確認証」を発行してもらいます。管理規約、パンフレット等があれば、売主様から引き継ぎます。

4.必要となる書類・金銭等
・印鑑(共有の場合各々)           ・残代金
・住民票                   ・固定資産税・管理費(マンションの場合)等、精算金
・住宅用家屋証明書(軽減措置対象の場合)   ・ローン諸費用
・本人確認書類(免許証・パスポート等)    ・仲介手数料(残金)
・登記費用(所有権移転・抵当件設定等)    ・火災保険料・地震保険料

住宅ローン利用
・実印      ・印鑑証明(3ヶ月以内発行のもの)   ・金融機関預金通帳・銀行届出印

5.引渡し・入居

いよいよ待望の入居です!
引越し前後に、役所・学校などへの届出が必要です。
運転免許の書き換えなど、細かい手続きもしっかりチェックして漏れをなくしましょう。
株式会社Raum
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